| 特集名 | 透析技術の最前線 | |
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| 題名 | 透析技術の歴史 | |
| 発刊年月 | 2026年 04月 | |
| 著者 | 川崎 忠行 | 前田記念腎研究所茂原クリニック・臨床工学技士 |
| 【 要旨 】 | わが国の透析は1960年代に始まり,1970年代には透析医療の公費負担化,酢酸透析液や使い捨て透析器の市販により透析患者が激増した.また,わが国の各繊維メーカーが透析器に参入し高性能透析器が普及し,それに対応して除水制御装置が開発され,RO水処理が導入された. さらに1970年代後半には酢酸透析液から重炭酸透析液へ移行し,より安定した透析が可能となり透析患者の社会復帰が可能となった. 機器・装置面でも半導体センサーの活用,デジタル制御化が進み,1980年代には透析装置のコンピュータ化,コンピュータ透析中央管理システムが開発された.1990年代にはon-line HDFの実施に合わせて,透析液清浄化技術が確立した.これらの透析技術は世界に誇れるものとなっている. |
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| Theme | Frontiers in dialysis technology | |
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| Title | History of dialysis technology in Japan | |
| Author | Tadayuki Kawasaki | Mobara Clinic |
| [ Summary ] | No Summary | |