| 特集名 | 透析患者の骨粗鬆症と骨折を理解する | |
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| 題名 | 骨粗鬆症の診断 (1) 生化学検査・骨代謝マーカーはどこまで利用できるか | |
| 発刊年月 | 2025年 03月 | |
| 著者 | 後藤 俊介 | 神戸大学大学院医学研究科腎臓内科学 |
| 【 要旨 】 | 透析患者における骨粗鬆症に関わるバイオマーカーの一部について概説した.PTHは骨回転と相関し,非常に高いPTHを低下させることは予後の改善につながるかもしれない.また低PTHが骨折と関連しないという報告も出てきている.P,Ca,ビタミンD,Mg,HCO3も関連するかもしれないが,介入により骨折が減るかはわかっていない.ALP,BAP,P1NP,TRACP-5bが骨代謝マーカーとして用いられるが,その有用性については議論のあるところである. | |
| Theme | The resolution of osteoporosis and bone fracture in dialysis patients | |
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| Title | Are laboratory data and bone metabolic markers useful? | |
| Author | Shunsuke Goto | Division of Nephrology, Kobe University Graduate School of Medicine |
| [ Summary ] | No Summary | |