臨牀透析 Vol.37 No.12(6-1)


特集名 CKD・透析患者の栄養指導方法と実践
題名 栄養連携 (1) IT等を用いた栄養指導
発刊年月 2021年 11月
著者 岩田 康太郎 衆済会増子記念病院臨床栄養課・管理栄養士
著者 朝倉 洋平 衆済会増子記念病院臨床栄養課・管理栄養士
著者 白澤 祐一 衆済会増子記念病院腎臓内科(腎臓・代謝内科)
【 要旨 】 医療分野におけるICT(information and communication technology)の利活用が注目されている.令和2年度診療報酬改定では,情報通信機器を用いた栄養食事指導の診療報酬算定が可能となった.これは,栄養食事指導の継続性・効果を高めることが目的である.当院ではオーバーナイト透析を実施しており,肥満患者の改善が課題であったため,電話による栄養指導を行った.本稿では,電話による栄養食事指導の現状と,肥満のオーバーナイト透析患者を対象とした電話栄養食事指導の実践について報告する.
Theme Nutrition counseling methods and practice in patients with chronic kidney disease and on dialysis
Title Nutrition cooperation -- nutrition guidance by information and communication technology
Author Kotaro Iwata Department of Nutrition, Masuko Memorial Hospital
Author Yohei Asakura Department of Nutrition, Masuko Memorial Hospital
Author Yuichi Shirasawa Department of Nephrology and Metabolism, Masuko Memorial Hospital
[ Summary ] No Summary
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