★透析患者の診療計画と病態評価のために


透析患者の検査値の読み方 改訂第3版

  • 【監修】 秋澤 忠男
  • 【編集】 深川 雅史
  • 【セクションエディター】 和田 隆志/濱野 高行/深川 雅史/安藤 亮一
  • 【ISBN】 978-4-88875-258-9
  • 【本体価格】 5,800円
  • 【刊行年月】 2013年 06月
  • 【版組】 B5
  • 【ページ数】 460ページ
  • 【在庫】 あり
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【本書の特徴】
*各検査項目の「基準値」(透析患者,腎機能正常者),「異常値を示した場合の鑑別」,「測定法」,「保険適用」を表にまとめ,提唱されていれば「透析患者における管理目標値」を記載していただき,その根拠は解説に記載し,文献を必ず引用していただいた.
*本文では「病態生理」,「透析患者における読み方・意義」についてご執筆いただき,「現在の病態の評価」だけでなく,「長期予後(生命予後)のpredictorとしての意義」についても,文献も含めて記述していただいた.
主な内容
第1章 総 論
1. 透析患者の検査を意義あるものとするために
2. 検査の基準値はどのように決まるか?
3. 透析患者のルーチン検査とその活用
4. 特殊検査の選択と結果の解釈
第2章 析患者へのアプローチ:ルーチン検査と特殊検査
1. 透析患者の貧血に関する検査の進め方
2. 透析患者の骨・ミネラル代謝に関する検査の進め方
3. 透析患者の血糖,脂質代謝に関する検査の進め方
4. 透析患者の心血管系に関する検査の進め方
5. 透析患者の栄養状態に関する検査の進め方
6. 腎移植前に必要な検査の進め方
第3章 血液・凝固線溶系
第4章 血液生化学(電解質,肝機能等)
第5章 血液生化学(代謝,内分泌)
代謝/内分泌
第6章 免疫血清
第7章 画像診断・腫瘍マーカー・感染症,その他
画像診断/腫瘍マーカー/感染症/その他