基礎から応用まで


血液浄化療法-基礎から応用まで

  • 【編集】 山下芳久
  • 【編集】 峰島三千男
  • 【企画】 臨牀透析編集委員会
  • 【ISBN】 978-4-88875-237-4
  • 【本体価格】 2,600円
  • 【刊行年月】 2011年 06月
  • 【版組】
  • 【ページ数】 172ページ
  • 【在庫】 あり
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本書は,『臨牀透析』の連載として「血液浄化療法-基礎から応用まで」と題し,現在臨床において実施されている各種血液浄化療法のほとんどを網羅的に取り上げたシリーズを一冊にまとめた.各種血液浄化療法について,一つひとつ,原理,方法,適応や特徴などを基礎から解説することにより,血液浄化療法に関わるすべての医療従事者に血液浄化療法を十分に理解して頂き,少しでも日頃の臨床に役立ち,血液浄化療法の進歩につながれば幸いと考える.
第I章 血液透析療法
血液透析/高ナトリウム透析/低温透析/無酢酸透析/長時間透析/短時間頻回透析
第II章 特殊透析
処方透析/小児(低体重)透析/透析室外での血液浄化/在宅血液透析
第III章 血液濾過療法
血液濾過/血液透析濾過/オンラインHDFとプッシュ&プルHDF/バイオフィルトレーション
第IV章 腹膜透析療法
腹膜透析(PD・CAPD)/併用療法(PD+HD)
第V章 アフェレシス療法
血漿交換/血漿吸着/血液吸着/白血球系細胞除去
第VI章 急性血液浄化療法
持続的血液浄化